2003.12.15 Release 全11曲
CXCA-1150
2,300yen(without TAX)
M01.
幼き恋
M02.
さよならボニー
M03.
青
M04.
大切
M05.
6年目の手紙
M06.
君の光
M07.
Amazing
M08.
Dear
M09.
Some Mistake
M10.
Going Home
M11.
遠い記憶
Information:MIDI Creative Co.,Ltd. 03-3498-9555
前作より1年半。アコースティックギター中心のフォーキーな持ち味はそのままに、自らのルーツをさらに深く探求する過程で出会った、ニールヤングやバンド、バーズ、クラプトン、デラニー&ボニー、そしてイーグルスetcに至るまでの、ロック、カントリー、ブルース、ウェストコーストといった様々な要素を再消化し、これぞロコスサウンドという仕上がりになっています。そのサウンドはまさに、胸キュン!オルタナティヴフォークロック!!
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参加ミュージシャン
信夫正彦、原マサシ、おおはた雄一、朝三憲一、目次たかゆき、BIC、他
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レビュー
送られて来たCDを何気なく聴いてみると、これがまたひっかかりまくり。スロー・ライフに憧れつつも、都市(まち)の垢にまみれた小生に、このCDは程よきレイドバック感を与えてくれました。ダムなんか作ってんじゃねぇよと言いたくなってきた。そして、明日洗濯しよう。
スマイリー原島
切ないほど甘酸っぱいHIROCOの歌声で、心からのピュアな想いが、どこか懐かしいフックのあるメロディに乗せて歌われる。誰の心の中にも存在した恋や人生のいとしさやせつなさをthe ROCOSのこのアルバムは11篇の短編映画のように描き出している。70年代のローレル・キャニオンに集ったジョニ・ミッチェルやニール・ヤングたちのハート・オブ・ゴールドが、the ROCOSの音楽の中に木漏れ日のように輝いている。このアルバムを聴いて感動しない人は、人間やめなさい!
鳥井賀句 (音楽評論家・プロデューサー)
極論。LIVEも音源も、そこにちゃんとROCK(魅力)がある!か ない!か で、評価されているものである。きっと、SHERYL CROWも、清志朗さんも、saigenjiも、その一進法のあるを、幾度となく積み重ねた事で、世代のアイドルに成り得てるのだ。 この秋、the ROCOSの新譜が僕の手元に届いた。さあ、皆んなもthe ROCOSのあるを感じるべきであろう。
田井 一生
いやあー野暮ったいねー。おっと、これはれっきとした褒め言葉だぜ。
佐藤良成 (humbert humbert)
90年代以降今の音楽シーンにおいて、フォーキーであることは重要な要素で、そしてナチュラルな質感wp携えることもとても大事。地に足のついた音楽が残っていくものなのだから。ロコスの音楽からは等身大の街の風景が浮かんできます。
BEN (NOA NOA)
ゆるゆると楽しく弾かせてもらいました。カタチになって嬉しい!ありがとう。
おおはた雄一
ごっつ前にヒロコちゃんに初めて会った時、「あたしも歌いたいのー」って言ってました確か。で、気付いたら私が「へー、ヒロコちゃんこんな歌歌うのかー」って思ってて。で、気付いたら「CD出たんやんかー」って佐野くんが言うてて。一番最初にライブ見た時に、印象に残ってる歌詞が「痛いよ」で、素直に歌えるならそれでいいじゃない!と思った。最近、全然ライブ見てなくて「まだまだ出来たて」だと思ってたら、「歌」ってますよ。変わらなくていいところは、それですよ。
行天裕子 (440)